宅建過去問2012年(平成24年)その10

宅建過去問2012年(平成24年)その10

宅建過去問平成24年【問46】 

 

独立行政法人住宅金融支援機構(以下この問において「機構」という。)に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

 

 

1 機構は、証券化支援事業(買取型)において、民間金融機関から買い取った住宅ローン債権を担保としてMBS(資産担保証券)を発行している。

 

2 証券化支援事業(買取型)における民間金融機関の住宅ローン金利は、金融機関によって異なる場合がある。

 

3 機構は、証券化支援事業(買取型)における民間金融機関の住宅ローンについて、借入金の元金の返済を債務者本人の死亡時に一括して行う高齢者向け返済特例制度を設けている。

 

4 機構は、証券化支援事業(買取型)において、住宅の建設や新築住宅の購入に係る貸付債権のほか、中古住宅を購入するための貸付債権も買取りの対象としている。

 

 

 

 

 

 

 

 

答え.3

 

 

スポンサーリンク

 


 


 

 

 

 

宅建過去問平成24年【問47】 

 

宅地建物取引業者が行う広告に関する次の記述のうち、不当景品類及び不当表示防止法(不動産の表示に関する公正競争規約を含む。)の規定によれば、正しいものはどれか。

 

 

1 宅地建物取引業者が自ら所有する不動産を販売する場合の広告には、取引態様の別として「直販」と表示すればよい。

 

2 改装済みの中古住宅について、改装済みである旨を表示して販売する場合、広告中には改装した時期及び改装の内容を明示しなければならない。

 

3 取引しようとする物件の周辺に存在するデパート、スーパーマーケット等の商業施設については、現に利用できるものでなければ広告に表示することはできない。

 

4 販売する土地が有効な利用が阻害される著しい不整形画地であっても、実際の土地を見れば不整形画地であることは認識できるため、当該土地の広告にはその旨を表示する必要はない。

 

 

 

 

 

 

 

 

答え.2

 


 


 

 

 

 

宅建過去問平成24年【問48】 

 

宅地建物の統計等に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

 

 

1 平成24年地価公示(平成24年3月公表)によれば、平成23年の1年間の地価を前年1年間と比較すると、三大都市圏平均で住宅地・商業地ともに下落率が縮小したものの、地方平均は住宅地・商業地ともに引き続き下落率が拡大している。

 

2 平成23年度国土交通白書(平成24年7月公表)によれば、平成23年3月末現在の宅地建物取引業者数は約12.6万業者となっており、近年、微減傾向が続いている。

 

3 平成24年版土地白書(平成24年6月公表)によれば、平成22年末の住宅地、工業用地等の宅地は前年より減少して全国で約190万へクタールとなっている。

 

4 建築着工統計(平成24年1月公表)によれば、平成23年の新設住宅着工戸数のうち貸家は約28.6万戸で、2年ぶりに増加した。

 

 

 

 

 

 

 

 

答え.2

 

 

スポンサーリンク

 


 


 

 

 

 

宅建過去問平成24年【問49】 

 

土地に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

 

 

1 台地は、一般的に地盤が安定しており、低地に比べ自然災害に対して安全度は高い。

 

2 台地や段丘上の浅い谷に見られる小さな池沼を埋め立てた所では、地震の際に液状化が生じる可能性がある。

 

3 丘陵地帯で地下水位が深く、砂質土で形成された地盤では、地震の際に液状化する可能性が高い。

 

4 崖崩れは降雨や豪雨などで発生することが多いので、崖に近い住宅では梅雨や台風の時期には注意が必要である。

 

 

 

 

 

 

 

 

答え.3

 


 


 

 

 

 

宅建過去問平成24年【問50】 

 

建物の構造に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

 

 

1 鉄筋コンクリート構造の中性化は、構造体の耐久性や寿命に影響しない。

 

2 木造建物の寿命は、木材の乾燥状態や防虫対策などの影響を受ける。

 

3 鉄筋コンクリート構造のかぶり厚さとは、鉄筋の表面からこれを覆うコンクリート表面までの最短寸法をいう。

 

4 鉄骨構造は、不燃構造であるが、火熱に遭うと耐力が減少するので、耐火構造にするためには、耐火材料で被覆する必要がある。

 

 

 

 

 

 

 

 

答え.1

 


 

スポンサーリンク


スポンサーリンク

関連ページ

宅建過去問1問〜50問2012年(平成24年)
宅建過去問サイトです。宅地建物取引士試験の過去問平成24年2012年をスマホで勉強できるように載せています。過去問をすることで宅地建物取引士の試験の傾向がわかります。ぜひ宅地建物取引士合格に向けて宅建過去問サイトを活用してください。
宅建過去問2012年(平成24年)全問
宅建過去問2012年度(平成24年)です。1問から50問まで通して宅建の過去問が出来ます。自分の実力を見てみましょう。
宅建過去問2012年(平成24年)その1
宅建過去問2012年(平成24年)その1、宅地建物取引士試験対策用の過去問です。通謀虚偽表示、代理、条文に規定されているもの、無権代理、請負
宅建過去問2012年(平成24年)その2
宅建過去問2012年(平成24年)その2、宅地建物取引士試験対策用の過去問です。物権変動と登記,物上代位(抵当権),債務不履行,使用者責任,相続
宅建過去問2012年(平成24年)その3
宅建過去問2012年(平成24年)その3、宅地建物取引士試験対策用の過去問です。借地借家法,区分所有法,不動産登記法,国土利用計画法
宅建過去問2012年(平成24年)その4
宅建過去問2012年(平成24年)その4、宅地建物取引士試験対策用の過去問です。都市計画法,建築基準法,宅地造成等規制法
宅建過去問2012年(平成24年)その5
宅建過去問2012年(平成24年)その5、宅地建物取引士試験対策用の過去問です。土地区画整理法,農地法,所得税,不動産取得税,不動産鑑定評価
宅建過去問2012年(平成24年)その6
宅建過去問2012年(平成24年)その6、宅地建物取引士試験対策用の過去問です。免許の欠格要件,免許,広告に関する規制,媒介契約,重要事項の説明
宅建過去問2012年(平成24年)その7
宅建過去問2012年(平成24年)その7、宅地建物取引士試験対策用の過去問です。37条書面,重要事項の説明・契約書面,営業保証金,手付金,報酬
宅建過去問2012年(平成24年)その8
宅建過去問2012年(平成24年)その8、宅地建物取引士試験対策用の過去問です。取引主任者,クーリング・オフ,損害賠償額の予定,瑕疵担保責任,業務上の規制
宅建過去問2012年(平成24年)その9
宅建過去問2012年(平成24年)その9、宅地建物取引士試験対策用の過去問です。勧誘の規制,案内所,保証協会,監督処分,住宅瑕疵担保履行法